はじめに。

私たちのプロダクト、maskcodeに興味をお持ちいただきありがとうございます。
2019年に地域密着型のラーメン店として私たちはお店をオープン致しました。

事業も地域の方々に支えられ、軌道に乗ってきたところに
この、新時代を迎えることになりました。

飲食店としてできることはどうしたらいいのだろうか?
そう考えた時に考えたのがこのmask codeです。

WHY mask code?

なぜ、mask codeを作ることになったのかと言うと
人が外に出て移動歩しない限り

飲食店にビフォーコロナの活気が戻ってくることがないからです。
つまり、自分たちが生き残るためにこのプロダクトを生み出しました。

少しでも、着けたみなさんが安全に
そして快適に外に出るお手伝いをすることができれば
経済は巡り巡って私たちのもとへ返ってくる。
そう信じてこのプロダクトを制作しています。

マスクはドレスコード

富士山の頂上の凛とした空気。
沖縄の海辺の南国の香り。
商店街を歩くときの食欲を誘う香り。
その場所でしか吸えない空気がそこにはあります。

これを行う必要性を感じたのは飲食店を行っていたからです。
だしの香り、骨の香り、醤油の香り、色んな香りが飲食店から外に出ています。

これは何も私たちのお店だけではありません。
人が密集していない場所で
少し息抜きに休憩した場所で

ちょっとマスクを外すと、今までの世界を体感することができるようになる。
そのちょっとしたきっかけをこのプロダクトを通じて作っていきたいと思っています。

そんな、思いやりに溢れている世界
そして誰しもが気をつけながらも外に出ていると示すことができる世界になればと思い

キャッチコピーを「マスクはドレスコード」と言う言葉にこめています。
英語にすればThe mask is dress code.となるのでしょうか。

シュチュエーションに合わせて服装を変えるように
マスクの着脱を意識すると、実は今までと変わらない世界が広がっていることに気付いて欲しい。

そんな思いで、飲食店の傍らではありますが、mask codeを広めて行きたいと考えています。

皆様とマスクがドレスコードになる世界観を共有できたらと考えております。

ブランド名称:Shield of Heart

代表 / 企画 岡本靖彰
ブランディング / デザイン しょぼい建築家まつざきゆうき